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台湾事務所30周年記念忘年会

2016. 02. 03 Wed / bozo

日本ではお正月気分もなくなったころですが、

台湾はあと数日で旧正月を迎えます。

そんな年度末、1月23日に、台湾事務所の忘年会が行われました。

今年は1986年に象の台湾プロジェクトが開始してから30年ということで、

30周年パーティとして開催しました。

テーマは、”圓點”(丸という意味)。

30の”0”から連想したもの、また”原点”という意味もこめられています。

30年を迎えて、原点を見つめなおし、新たな一歩を踏み出していこうという

意気込みです。

場所は、事務所の1階です。

会場展示は、これまでの大量な手書き図面や、スケッチ、模型などを全体に舞わせ、

30年間の蓄積を表現しようという設定です。

昔の図面や模型を初めて見る若いスタッフもいました。

大量のスタディの跡や、すばらしいスケッチに、気が引き締まる思いです。

入り口には、30年間のプロジェクト一覧、台湾象年表を掲げました。

改めて、こんなに多くのプロジェクトがあったのだなと圧巻されました。

今年の司会者は、忠誼、詩婷、徐英の3人組です。

あいさつに始まり、台湾プロジェクトがどうやって始まったのかなどを紹介しました。

今年の料理は、コックさんを呼んで料理してもらったもの、

(漁港まで買出しに行った海鮮の)特製パエリア、BBQ、そして豚の丸焼き!

食事の間には30年記念インタビュー動画を見ていただきました。

ちなみにこのBBQ台は、所内ワークショップで施工したものです。

 

今年は30年ということで、

二結王公廟の理事長の張明樺さん、

台湾プロジェクトの初期のころからお世話になった元宜蘭県政府の林旺根さんが来られ、

お話を頂きました。

おなかも満たされてきたころ、

毎年恒例、象・坂元さん、高野ランドスケープ・石村さんのバンド演奏。

坂元さんのお友達のバンド演奏もあり、盛り上がりました。

大寒波の影響でとても冷え込んだ日でしたが、

多くのお客さまや、お友達に来ていただき、よいひと時を過ごすことができました。

 

毎年一度の行事に、さらに30周年ということで、

改めて、多くの方々にお世話になっているのだと感じる機会となりました。

台湾事務所の次の一歩も、みんなでがんばっていきたいと思います。

 

新年快楽!

Category:台湾