2014年7月23日

猫のまち世田谷


世田谷区役所の周辺には、数匹の太った木彫りの黒猫が立っています。

これは、実は象の作品の一つです。

用賀プロムナードの後に作ったものです。

なぜ猫かと言いますと、世田谷区の豪徳寺は、招き猫の発祥の地と言われています。

そういった由縁もあり、道案内の招き猫が作られました。


木が少し朽ちてしまった姿は、まるで道祖神のようですね。


2014年5月16日

おひろめ会

先日は近しい方々にお忙しい中、新東京事務所おひろめ会にお越しいただきありがとうございました。

お仕事の都合上ご参加できなかった皆様には、あたたかいお言葉などもいただき本当にうれしく思います。

久しぶりに皆様とお食事ができ、笑顔がたえない楽しい夜を一緒に過ごせました。



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2014年4月22日

喜多見へ住み移る

桜新町から喜多見へ事務所を移ってから、3週間が経ちました。

引越しは自力、内装仕上げも自力で行い、ようやくブログをアップできる状態となりました。

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2014年3月 5日

第48回青梅マラソン

2月に青梅マラソンの予定でしたが、大雪のため中止となりました。

東京事務所では、大会前には多摩川まで走ったりしていました。

とても残念でした。


象設計集団というとスポーツではサッカーというイメージもありますが、

実は青梅マラソンにもゆかりがあります。



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2014年2月10日

大雪の中

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東京の週末はソチオリンピックよりも積もるほどの45年ぶりの大雪でした。

道端ではこどもたちがかまくら、スヌーピーやトトロなどをはしゃぎながら作る姿をあちらこちらで見かけ、街は賑やかな様子でした。

東京事務所のベランダでは、こどもの象を作ってみました。

一瞬の楽しみではありますが、こういうことにはいつまでも無邪気に楽しみたいです。

2009年5月 1日

桜を見ながらの新事務所お披露目会


2009年4月5日(日) 13時〜18時

新しい東京事務所のお披露目会を行いました。

パーティー当日は お天気にも恵まれ
大勢のお客さまで 賑やかな会となりました。

なつかしい顔 フレッシュな顔
たくさんの笑顔であふれていました。

パーティーの様子、
ほんの一部を掲載します。

来てくださった大勢の方や
お手伝いしてくれた学生さんやOB、OGの方々
どうもありがとうございました。


▽ 新しい事務所 天井は桜色です
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▽ となりに大きな庭があります
  パーティーのメイン会場になりました
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▽ たくさんの人が来てくださいました
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▽ ぜひ遊びに来てください
  これからもどうぞよろしくお願い致します
  東京事務所 一同
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2008年9月10日

モザイクワークショップ

進修館、笠原小学校のある埼玉県宮代町。

ここにもうひとつ。町役場の前に小さな広場をつくっています。

市民のみなさんに親しまれる、愛される広場になるように。

市民の参加者を募って、広場に置かれる球状の遊具にモザイクタイルを貼りました。

子どもたちを中心とした6つのグループが参加し、

6基のかわいい球ができました。
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水田の水色

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田んぼの緑

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稲穂の黄色

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大地の橙

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実りの赤

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冬空の青


6つで「農のまち宮代」の季節の移り変わりを表しています。

この他に町の2つの保育園にも作成してもらう予定です。

広場の完成は11月末の予定です。


2008年3月27日

春が来た

東京はここ数日ですっかり春。
そんな中、所用で上野動物園に行ってきました。

th_R0011446.jpg上野公園では、さくらが盛大に咲いていました。
今日の日和と相まって、ここちよい春の一日を満喫しました。

上野動物園も、春休みに入ったせいもあって、大賑わいでした。
ちょうど一年前に竣工した、動物園内の売店も大繁盛のようです。

th_R0011433.jpg一年を通して見てきましたが、
この建物は、春が一番似合うのかもしれません。

th_R0011428.jpgこの売店「BirdSong」は、上野動物園東園のペンギンの前にあります。



2008年1月18日

56cm

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ある物件の確認申請を出してきました。

提出した書類を積み上げると高さが56cmありました。特に、去年の建築基準法の改正で、要求される書類の種類が増えたこともあって、けっこうな量の書類となりました。

ちなみに、この物件は鉄筋コンクリート造ではありますが、
計1400平米の平屋です。。。適判*もありません。
これが、適判の必要な物件なら、いったいどれほどになるのか、想像するのも恐いですね。

下段に積んであるブルーのファイルが、構造計算書です。
1冊で、600〜700ページあります。


適判=構造計算適合性判定
改正建築基準法により、高度な構造計算を必要とする一定規模以上の建築物は、従来の確認審査に加えて、第三者機関によるピアチェックが必要となる。