2008年7月20日

上棟式

「杏園堂鍼灸院」

釧路へ上棟式に行ってきました。

ただ今、鍼灸院の現場が動いています。

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ぼくにとっては初めての上棟式。
北海道とゆう土地柄?時代?象に入って3年ではじめての経験、最近では珍しい行事なんでしょうか。

ですが、ここは鍼灸院、祈れるものには祈りましょう。

とゆうことで上棟式、餅まき(僕らは餅拾い)をしました。
KYOENDOjotoshiki1.JPG
そして、その後ジンギスカンパーティー!お施主さんのご好意でその仲間の方々、工務店や職人さんと我々設計者とでジンギスカンおいしく頂きました!

御馳走さまでした。おめでとうございます。

明日からは外装や内装、いよいよ目に見えるところの工事が始まります。



2008年1月27日

雪紋

setsumon1.jpg十勝に来ています。
こちらは寒いです。
今朝は-21度だったようです。

これだけ寒いと、雪も粉のようになり、
固まりません。
風が吹けばさらさらと流れていきます。

グラウンドに真っ平らに積もった雪も、
ほんのわずかな違いに反応しながら、
形を変えていきます。

次第に波を打ったような形になり、
表面には模様ができていきます。
(雪紋という言葉が正しいか分かりませんが)

この紋様を何かで見た気がします。
サハラ砂漠の写真だったか。
さらさらの粉状になれば、
雪も砂も同じような模様を作るんです。



十勝はキンキンと冷え込みます。
太平洋側なので、冬は晴れの日が多いのです。
すると、放射冷却が起こってしまうので、
冷え方も厳しいものになっていくのです。



icecandle.jpg厳しい寒さも、震えて過ごすだけではもったいない。帯広では、雪祭りならぬ、氷まつりが開かれていました。
帯広ですごす冬は、もう何度目になるのだろうか。
けれど、氷まつりに行ったのは初めてでした。

地元の小学生の作った氷のお面が、1800個。
ガラスのような氷の彫像。
アイスキャンドルの塔などが展示され、
ぬくもりを伝えていました。
けど、寒すぎるー。

これだけ寒いと、氷もまるっきり溶けません。
あたりまえといえばあたりまえですが、
こんなことが街中の公園でできてしまうことを
あたりまえと言ってもいいものか。。。



2008年1月11日

十勝近況

十勝は最低気温マイナス17度。
台所の洗剤も、キムチもフローズンです。

地元の小学校では、保護者によるスケートリンクづくりが始まっています。
夜な夜な当番制で水をまく、厳しい作業です。

2008年1月 9日

十勝に行ってきました

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十勝の夕焼け
日が沈むのがとても早く、一日が短い