2014年9月27日

ヴェネチア・ビエンナーレの写真会

アトリエハルにてヴェネチア・ビエンナーレの写真会が行われました。

顔なじみの方ばかりで、手作りの巻き寿司やワインなどが持ち寄られ、気軽なパーティのようでした。
ビエンナーレの日本館は吉阪隆正氏設計(1956年)であり、先日もブログ内でご紹介しましたが、象のいくつかの作品が展示されています。

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写真会はビエンナーレだけでなく、ヴェネチアの街の写真も映し出されていました。
街には車が走っていなく、人は歩いて移動するか、ゴンドラの上で幾つもの橋を通り抜けながら運河を行き来します。


本当に素晴らしい場所です。


真っ暗の中で見る写真は夢のように美しく、石畳のどこまでも歩きたくなる路地空間に迷い込んだようでした。

ヴェネチアの風景が網膜の裏に張り付いて、今もその残像を追っているような感覚です。

仕事を放り投げて、この目でヴェネチアを見てみたいですね。


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