2014年8月30日

西鄉廳憲德政碑

「西鄉廳憲德政碑」為感念首任宜蘭廳長西鄉菊次郎之功績,於日本時代1905年設立於西鄉堤防,1990年為進行宜蘭河金六結堤防工程,碑體移至中山橋(現西門橋)東側,而後因宜蘭河河濱公園整修復移至現地(宜蘭西門橋及環河路交接處之宜蘭河濱公園堤頂自行車道上),其因具歷史文化價值,故2001年登錄為宜蘭縣歷史建築。


「西鄉廳憲德政碑」は初代宜蘭西鄉菊次郎之功績を称えるため、日本統治時代1905年に西鄉堤防に建立されました。1990年に宜蘭河金六結堤防工程が進められ、碑は中山橋(現・西門橋)東側に移され、その後宜蘭河河濱公園整備に伴い現在の場所(宜蘭西門橋と環河路交差点の宜蘭河濱公園自転車道)に移動されました。その歴史的価値から2001年宜蘭県歴史建築の指定を受けました。


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中華民國102年中旬,日本鹿兒島(西鄉先生的故鄉)扶輪社透過台灣宜蘭的扶輪社聯絡,欲贈送中、英及日文解說牌設於碑體側,提供大眾了解。

宜蘭縣政府因此考慮,本區經常有遊客及團體前來參觀,但現況環境並不友善,故計畫利用少許經費改善現有周邊空間,創出一處擁有水綠、舒適、人文的歷史空間。

本案工程經費約200萬,1035月完工後,鹿兒島西扶輪會員及西鄉先生的孫子前來參訪及參加揭幕活動,此活動抑象徵台、日關係友好。

空間設計上,我們利用現有的堤防側結構牆表面砌石,堤頂上方搭配木平台及導覽牆,欲塑造出鹿兒島的傳統砌石木屋風貌,並植一株鹿兒島縣樹-雞冠刺桐,強化其風土印象。同時利用現有大樹下的舒適感,在平台上増加木座椅提供休憩及欣賞優美的宜蘭河風光。

(忠誼)


その功績を拡げるため、2013年中旬、鹿児島(西鄉菊次郎の故郷)ロータリークラブから宜蘭のロータリークラブに中国語、英語と日本語の解説板を送りたいと連絡がありました。これを受けた宜蘭県庁は費用を捻出して、水と緑があふれ、居心地の良い、人文歴史空間の創出を目指しました。

工程費は約200万元、20145月完工後、鹿児島のロータリークラブ会員と西郷さんの孫を招待して、開幕のイベントを開き、台湾と日本の友好を確認しました。

空間設計上、現場の堤防表面の玉石を利用し、堤防上には木デッキや解説版を配置、鹿児島の伝統石積み木造の風貌を踏襲し、鹿児島の県木カイコウズを植え故郷の色を残す工夫をしました。同時に現況の大きな木下の居心地の良さを生かし、木のベンチを設置して、休息と宜蘭河の風光明媚を堪能できる空間を作り出しました



施工前→

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施工後→
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