2008年1月27日

雪紋

setsumon1.jpg十勝に来ています。
こちらは寒いです。
今朝は-21度だったようです。

これだけ寒いと、雪も粉のようになり、
固まりません。
風が吹けばさらさらと流れていきます。

グラウンドに真っ平らに積もった雪も、
ほんのわずかな違いに反応しながら、
形を変えていきます。

次第に波を打ったような形になり、
表面には模様ができていきます。
(雪紋という言葉が正しいか分かりませんが)

この紋様を何かで見た気がします。
サハラ砂漠の写真だったか。
さらさらの粉状になれば、
雪も砂も同じような模様を作るんです。



十勝はキンキンと冷え込みます。
太平洋側なので、冬は晴れの日が多いのです。
すると、放射冷却が起こってしまうので、
冷え方も厳しいものになっていくのです。



icecandle.jpg厳しい寒さも、震えて過ごすだけではもったいない。帯広では、雪祭りならぬ、氷まつりが開かれていました。
帯広ですごす冬は、もう何度目になるのだろうか。
けれど、氷まつりに行ったのは初めてでした。

地元の小学生の作った氷のお面が、1800個。
ガラスのような氷の彫像。
アイスキャンドルの塔などが展示され、
ぬくもりを伝えていました。
けど、寒すぎるー。

これだけ寒いと、氷もまるっきり溶けません。
あたりまえといえばあたりまえですが、
こんなことが街中の公園でできてしまうことを
あたりまえと言ってもいいものか。。。




2008年1月18日

56cm

th_file.jpg
ある物件の確認申請を出してきました。

提出した書類を積み上げると高さが56cmありました。特に、去年の建築基準法の改正で、要求される書類の種類が増えたこともあって、けっこうな量の書類となりました。

ちなみに、この物件は鉄筋コンクリート造ではありますが、
計1400平米の平屋です。。。適判*もありません。
これが、適判の必要な物件なら、いったいどれほどになるのか、想像するのも恐いですね。

下段に積んであるブルーのファイルが、構造計算書です。
1冊で、600〜700ページあります。


適判=構造計算適合性判定
改正建築基準法により、高度な構造計算を必要とする一定規模以上の建築物は、従来の確認審査に加えて、第三者機関によるピアチェックが必要となる。


2008年1月11日

十勝近況

十勝は最低気温マイナス17度。
台所の洗剤も、キムチもフローズンです。

地元の小学校では、保護者によるスケートリンクづくりが始まっています。
夜な夜な当番制で水をまく、厳しい作業です。

2008年1月 9日

十勝に行ってきました

R0010357.jpg
十勝の夕焼け
日が沈むのがとても早く、一日が短い