台湾で設計した「桃園八德埤塘生態公園」が第二屆桃園縣城鄉金質景觀大賞を受賞いたしました。この賞は桃園縣内の優良な都市景観の創出に係わった団体に対して与えられるものです。
「桃園八德埤塘生態公園」は2008年にオープンした自然観察を主体とした公園です。総面積約5ha。本来あった埤塘(貯水池)を生かした公園で、池の周りには野鳥観察用の小屋や東屋を配置しています。そのほか管理棟、水上カフェ、トイレなどが主な施設です。
植栽計画は高野ランドスケープ台湾支社。
-thumb-250x333-1801.jpg)
1月28日の授賞式の様子。設計者と施工会社が表彰されました。
